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東善寺阿弥陀如来立像特別講演会のお知らせ [お知らせ]

 熊谷市代に所在する東善寺の木造阿弥陀如来立像は、針葉樹の一木造で、玉眼(水晶をはめ込んだ眼)、漆箔(漆で金箔を貼る)の仏像です。伝来の経緯は不明ですが、その作風や洗練された技法から快慶もしくは快慶周辺の仏師による制作と考えられ、制作時期は13世紀前半と推定されています。
 埼玉県における13世紀前半の仏像のうち、製作優秀で文化史上貴重なものであることが評価され、令和6年3月、埼玉県指定文化財となりました。
 この指定を記念して、令和6年7月2日㈫に、熊谷市立図書館にて講演会を開催いたします。
 詳しくは、こちら(熊谷市立図書館ホームページ)をご覧ください。
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県政広報テレビ番組「いまドキッ!埼玉」 国史跡「宮塚古墳」御墳印の紹介 [お知らせ]

 5月17日(金)、宮塚古墳とその御墳印について紹介するテレビ埼玉の番組収録に、江南文化財センター所長が臨みました。
 当日は少し風がありましたが、絶好の収録日和、行田おもてなし観光局事務局長の富山紀和さんとともに、リポーターの才木玲佳さん(女優・元プロレスラー)からの取材に応じました。
 才木さんからの宮塚古墳の質問に答え、説明しながら3人で古墳を見学し、見学後は、記念に御墳印を才木さんに手渡しました。収録は、終始なごやかな雰囲気で行われ、才木さんは、上円下方墳という特殊な形の古墳の魅力に感心し、手渡された御墳印に喜んでいました。
 この模様は、5月25日(土)あさ8時30分~9時00分に放送されます。お時間がある方は是非ご覧ください。なお、番組では、才木さんが、宮塚古墳とともに、国特別史跡「埼玉古墳群」(行田市)、国史跡「吉見百穴」(吉見町)も訪れて、御墳印をゲットします。
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左から、行田おもてなし観光局富山さん、江南文化財センター所長、才木玲佳さん
(写真提供:行田市商工観光課・島村有時さん)
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宮塚古墳「御墳印」

〇 熊谷市の御墳印販売(国史跡「宮塚古墳」、県史跡「甲山古墳」の2種類)
 販売場所 (一社)熊谷市観光協会
 住所 熊谷市宮町二丁目95番地 間庭ビル2階(熊谷市役所すぐ)
 電話 048-594-6677
 販売時間 8:30~17:15(土曜・日曜・祝日・年末年始12/29~1/3を除く)
 販売価格 1枚 300円(税込み)
〇 御墳印について
  令和5年6月から、古墳観光の裾野を広げることを目的として、行田市(事務局:行田おもてなし観光局)が主導し、近隣の5市1町(熊谷市・深谷市・羽生市・久喜市・東松山市・吉見町)が連携して、東日本初のプロジェクトとして始まりました。
  詳しくは、公式サイト「御墳印コレクション(https://gofunin.jp)」をご覧ください。

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第16回こうなんホタル祭り [お知らせ]

第16回ホタル祭りが下記のとおり開催されます。
ホタルが飛び始めるのは午後8時頃です。当地域のホタルは天然で、生育状況や天候により必ず見られるとは限りませんが、この機会にぜひご鑑賞ください。

日時:令和6年6月1日(土)18時30分~21時30分 雨天中止
場所:熊谷市千代地内(江南文化財センター西:別紙案内図参照)
主催:こうなん祭り実行委員会
共催:江南自治会連合会・くまがや市商工会
後援:熊谷市・(一社)熊谷市観光協会・認定NPO熊谷市ほたるを保護する会
問い合わせ:くまがや市商工会南支所 048-536-1399
*ホタル観賞の際の注意
・ホタルを採らない
・ゴミは持ち帰る
・強い光を当てない
・静かに鑑賞する
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令和6年度熊谷市職員採用試験(前期試験)の実施について [お知らせ]

この度、熊谷市では、下記のとおり令和6年度職員採用試験(前期)を実施します。

第1次試験の日程等
日  時:令和6年6月16日(日曜日)
試験会場:熊谷市役所本庁舎(熊谷市宮町二丁目47-1)
申込期間:令和6年5月17日(金)から5月31日(金)まで
募集職種:一般事務(デジタル・福祉)、土木技術、建築技術、機械技術、保育士、保健師、学芸員、自動車運転手
*学芸員は、平成元年4月2日~平成15年4月1日生まれの方で、発掘調査経験を有し、学芸員の資格を有するかた又は令和7年3月31日までに取得する見込みのかたが対象です。
試験内容等については、下記URL熊谷市ホームページ試験案内をご確認ください。
https://www.city.kumagaya.lg.jp/about/syokuinsaiyo/seisyoku/bosyuinfo/saiyousikenjissi.html

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埼玉県指定文化財「諏訪神社本殿」特別公開のお知らせ [お知らせ]

市内上新田に所在する埼玉県指定文化財「諏訪神社本殿」を下記のとおり特別公開します。
諏訪神社本殿は、江戸時代中期の18世紀半ばに、妻沼聖天山の国宝「歓喜院聖天堂」を手掛けた名工集団によって建立されました。このたび、令和4年から取り組んできた諏訪神社本殿及び覆屋の保存修理が無事に終了しましたので、特別公開を行います。本殿檜皮葺屋根保存修理完了後の公開から約2年ぶりの公開となりますので、ぜひご覧ください。

日 時:令和6年5月19日(日)10時~15時
場 所:諏訪神社(熊谷市上新田227)
交 通:JR籠原駅から市内循環バス「ホタル号」バス停「上新田」下車
自動車で来場の際は、熊谷市上新田227。駐車場有
受 付:当日受付(事前申し込み不要)
拝観料:無料
問合せ:熊谷市立江南文化財センター 電話:048-536-5062(土日祝祭日休)
*詳細は諏訪神社(048-536-1168)へ
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キッズわくわくワーク [お知らせ]

お仕事体験イベント「キッズわくわくワーク」が下記のとおり開催されますのでお知らせします。皆様のご参加をお待ちしています。

日 時:2024年4月28日(日) 11:00〜16:00
場 所:熊谷ハウジングステージ 〒360-0816 埼玉県熊谷市石原369-1
内 容:5種類の職業体験イベントです。江南文化財センターでは、考古学博士体験として、土器の文様を写し取る拓本体験や、本物の土器に触れるコーナーを設置します。
体験職業
○鉱石博士体験(先着100名様):砂の中から鉱物を掘り出して、観察してみよう!掘り出した鉱石はお土産として持って帰ることができます! 監修:株式会社ミネラルマルシェ
○ハンドメイド作家体験(先着50名様):乾いたらカチカチの陶器になる不思議なねんどをつかってどうぶつの小物入れをつくろう! ORANGE BEAR
○スポーツ選手体験:ボールの投げ方を教えてもらい、ストラックアウトに挑戦しよう! 忍者ナイン
文化財博士体験:熊谷市内出土の土器を実際に触ってみよう!土器の拓本を作ってみよう! 熊谷市立江南文化財センター
○マジシャン体験:マジック教室で楽しくマジックを覚えよう!覚えたマジックをみんなに披露してみよう! マジカルおじさん
受 付:会場での当日受付のみ
後 援:埼玉県教育委員会・熊谷市・熊谷市教育委員会
その他
※必ず保護者同伴でご参加ください。
※今後の状況に伴い、予告なく、イベントの中止・内容の変更を行う場合があります。
※定員のあるブースにつきましてはお一人様1回までのご参加とさせていただきます。
※他のお客様への迷惑行為やスタッフの指示に従わない場合は参加をお断りする場合がございます。
※荒天時はイベント内容を変更または中止する場合があります。
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令和6年度「星溪園楽しいお茶会」スケジュール [お知らせ]

熊谷市名勝「星溪園」(熊谷市鎌倉町32)での「星溪園楽しいお茶会」は、以下の日程で開催しております。
初めての方、お子様も大歓迎です。お気軽にお立ち寄りください。

開催予定
【第1土曜日・第3日曜日の13時から16時までの開催】
第1土曜(7-8月、11-1月除く) 第3日曜(7-8月、12-1月除く)
第一土曜日 立礼席・席主 :第三日曜日 席主・(茶席)
  4月6日 江戸千家  鎌塚宗千(立礼席)  4月21日 裏千家 鈴木宗美(松風庵)
  5月4日 表千家  樋田宗靖(立礼席)  5月19日 表千家 佐久間宗瑞(立礼席)
  6月1日 表千家  松葉宗弘(立礼席)  6月16日 江戸千家 前嶋宗和(積翠閣)  
  7・8月 休み
  9月15日 裏千家  中島宗真(星溪寮)  10月5日 表戸千家 清水宗香(立礼席)
 10月20日 表千家  松葉宗弘(星溪寮) 11月17日 江戸千家 鎌塚宗千(松風庵)
 12月7日 裏千家 中島宗真(立礼席)
 1月 休み
  2月1日 裏千家  鈴木宗美  2月16日 江戸千家 前嶋宗和(星溪寮)
  3月1日 裏千家  中島宗真  3月16日 表千家 樋田宗靖(立礼席)
(予定席主・茶室が変更される場合があります)

参加費用 500円(茶席とお抹茶・お菓子)
定  員 各日先着30名
会  場 星溪園
申込方法
星溪園正門前にて当日申込みをお願いします。先着30名、約30分のお茶会体験です。

「熊谷うちわ祭茶会」7月21日 立礼席 佐久間宗瑞 松葉宗弘 
(13時~16時 定員50名) 費用500円 

(詳細については熊谷市茶道協会にお問合せください。)
主 催:熊谷茶道協会・熊谷文化連合会
共 催:熊谷市・熊谷市教育委員会
事務局:佐久間 (電話048-526-6536)

お問合せ:熊谷市立江南文化財センター 電話 048-536-5062(平日のみ)
     星溪園           電話 048-522-9389
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「小学生が描く熊谷の古代」絵画コンクール作品展 [お知らせ]

本日から、下記のとおり、「小学生が描く熊谷の古代」絵画コンクール作品展を、“いってんベーす。byカールヴァン”にて開催します。
今回149点の多くの応募があったことから、7回に分けて全作品を展示します。第1回(4月1日から4月7日)については、特選賞に選ばれ江南文化財センター床面の装飾デザインとして採用した4作品を、第2回から第7回については、下記の日程で入選賞145作品を展示します。
ぜひご覧ください。



1.場所:いってんベーす。byカールヴァン:ギャラリースペース(熊谷市筑波3-202 熊谷駅ティアラ3階アズイースト区画)
2.展示内容:
第1回:特選作品4点(4月1日~7日)、第2回:江南南小学校6年A(4月9日~15日)、第3回:江南南小学校6年B(4月17日~23日)、第4回:江南南小学校3年A(4月25日~5月1日)、第5回:江南南小学校3年B(5月3日~5月9日)、第6回:玉井・吉岡・石原・大麻生・大幡・奈良小学校(5月11日~17日)、第7回:成田星宮・西・東・別府・三尻・吉見小学校(5月19日~25日)
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「小学生が描く熊谷の古代」絵画コンクール作品特選賞 [お知らせ]

江南文化財センター開館15周年記念事業「小学生が描く熊谷の古代」絵画コンクール作品の特選賞が決定しましたので紹介します。
今回、当センター開館15周年を記念し、市内の小学生を対象に「熊谷の古代」をテーマとした絵画を募集したところ、応募総数149点と多数の御応募をいただき、ありがとうございました。
2月21日に審査員5名による厳正なる選考を行った結果、以下の4作品が特選賞に選出されました。
この4作品につきましては、江南文化財センター入口の床面装飾のデザインとして採用させていただきます。
knk_023-1_l.jpg熊谷西小学校 楊 孝愛 さん
knk_146-1_l.jpg熊谷西小学校 三浦 英愛 さん
knk_012-1_l.jpg妻沼南小学校 鈴木 佐英 さん
knk_024-1_l.jpg江南南小学校  岡部 心春 さん
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東善寺木造阿弥陀如来立像の埼玉県有形文化財指定について [お知らせ]

このたび埼玉県教育委員会では、埼玉県文化財保護審議会の答申を受け、3月11日開催の教育委員会において「東善寺木造阿弥陀如来立像」を県指定有形文化財の新規指定審議し、これを決定し、3月15日(金)の県報告示により、正式に指定となりましたのでお知らせします。
木造阿弥陀如来立像(もくぞうあみだにょらいりゅうぞう)は、熊谷市代に所在する曹洞宗東善寺に伝来した阿弥陀如来立像です。針葉樹の一木造で、玉眼(水晶をはめ込んだ眼)、漆箔(しっぱく:漆で金箔を貼る)の仏像です。像高69.0cm。伝来の経緯は不明ですが、その作風や洗練された技法から快慶もしくは快慶周辺の仏師による制作と考えられ、制作時期は13世紀前半と推定されます。本県における13世紀前半の仏像のうち、製作優秀で文化史上貴重なものと評価されました。
本仏像は現在、熊谷市立熊谷図書館に寄託されています。
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